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【2017ゴールデンウィーク】読書 夢野さくら「幸せをつくる未来脚本」

旅ばっかりしているので、普段よりは読書の時間があります。
そんな中、タイムラインで見かけてチョイスした本を1冊紹介

未来脚本とは

「未来脚本」ってなんですか?
知りたい?それは、自分の人生を自分の思い通りに創り出せる脚本なの!
(中略)
「未来脚本」を書けば、自分の人生を理想通りに創ることができるの。
(中略)
まずは自分の驪そ王の人生を脚本にするのね。そうすると、その脚本に書いたことが現実に起こってきて、いつの間にか自分の未来が、その脚本通りになっちゃうの!

(本書P208 より引用)

よく、「思考が現実をつくる」とか、「紙に書いたことは必ずかなう」といいます。
それをより効果的に脚本仕立てにしたもの、と言えます。

この本ではいきなり脚本をどう描くのか、というところに行くのではなく、どういう準備をしてどういう順序で作っていくか、かなり細かく書かれています。
そして、書いて終わるのではなく、自分の中に落とし込むにはどうしたらいいのか、というところも丁寧に書かれています。

アファメーションの大切さ

「未来脚本」を作り、それをまるまる自分の頭の中に入れる。
そして潜在意識を変えていく、それが「未来脚本」の狙いです。

つまりアファメーション(思い込み)、ですね。
アファメーションについては以下の記事でも触れています。

思い込みって実はとても大切 たった一言で勉強が得意になる?!魔法 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

以前書いた口ぐせ理論も同じことですね。
マイナス言葉は自分をダメにする 口癖はやっぱり大事だと気づいた件 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

我々の中には「顕在意識」と「潜在意識」があって、この「潜在意識」によって動いている、というのは有名なはなしです。
ですから、未来を変えるためには「潜在意識」を変える必要があります。

とはいえ簡単に変えるものではないですから、「顕在意識」からの働きかけが必要です。

一気に読める読みやすさ

物語仕立てですので、大変読みやすいです。
いつしか主人公を応援しながら読んでいます。

ふだんKindleで本をあまり読まないのですが、量も内容もちょうどよく、手軽に読めます。

まとめ

「最近うまくいかない」と思っているのは、もしかしたら「うまくいかない」と思い込んでいるから。
裏を返せば
「自分は頭悪いし」と思っているから、なかなか勉強の成果が表れない、のかもしれません。
当ブログでも何回も触れていますが、
「自分はこうなる」「こうなりたい」「今日こうなっていたら最高」
そういう気持ちがないと勉強の成果は上がりません。

そういう、内なる思いを作り出すために、「未来脚本」のような方法はありなのかもしれません。

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