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「板書をうつすだけ症候群」撲滅! 書いて終わらないためには○○が大切

今日スタッフ同士で話をしているときに出てきたこと。

以前も当ブログで書いたことがありますが、脳は2つのことをいっぺんにできないもの。
一見同時にしていながらも集中できているのはどちらか。
「ながら」勉強はだめ、と言われるのはそういうわけです。

学校の授業では、先生が話しながらどんどん黒板を書いていきます。
子どもたちは、「黒板に書かれたことはノートに写す」ということを小学校1年生から刷り込まれていますから、とにかく書こうとします。

書くことに集中しているから、話を聞けない。
話を聞けないから、黒板を写しただけのノートが残って授業内容が理解できていない、なんてことは結構あります。
しかも、時間が経って見返すと自分の字が読めない、なんてことだってありますよね。

だから、授業の復習はとても大切。
その日の学校の授業はできるだけその日に見直す。

もう一度ノートを作り直すだけでもかなりの勉強になります。
授業1時間分でも大して時間かからずできるはず。

そもそも見てもわからないノートはテスト前に見直す、なんてことしたくないですよね。

最近では穴埋めプリントを使う先生も増えてきていますが、なおのこと「穴埋めをする」ことに集中してしまうと、これもまた授業の内容が頭に入らない原因になってしまいます。

まとめ

SF-Learningでは写真での板書撮影を許可しています。
その代わり、(少なくともわたくしの授業では)、こちらが話しているときは集中して聴くことをお願いしています。
学校の授業では話を聞きながら書くことが求められますし、それこそ大学以上になれば、それこそ自分で工夫しないといけなくなります。
分からなくなった時にはどんどん塾を使ってくださいね。

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