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101年会議「101歳まで人生を楽しむ『学び方』の話」参加報告 学びは一生もの

時間が空けられることに気づき、飛び込みで参加したイベント。

短い時間ですが内容がとても濃い、素晴らしいイベントでした。

本の読み方、選び方

自己紹介の後は、主宰の米山さんのおはなし。
「Share読書.com」という、書評ブログの中の人。

Share読書.Com
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short : https://goo.gl/SUzc7Z

年間250冊ペースで書評を書き、100人以上の著者さんとお会いになったというから驚き。

本をどのように選び、どのように読み、そしてどうアウトプットしていくか、というところがとても参考になりました。
私も書評はたまに書きますが、なかなか思うようにかけてはいません。

  • 決まった形を作り、それに沿って書いていくこと
  • 誰か一人を想定し、その人に勧める体で書いていくこと

この辺りは、取り入れられそうです。

学ぶ、って何だろう

次に同じく主宰の石澤さんのお話し
「勉強」と「学び」の違いについて。

いわゆる学校で行うもの、入試やテストを目的とした「勉強」が染みついていると、いざ大人になって何かを「学ぼう」としても、答えを教えてもらおうとしがち。
「学び」はもっと内発的なものであり、例えばその日1日振り返ったときに必ず何か成長しているところがあり、その成長を見つけていくこともまた、「学び」です。

一方で「人は一人では学べない」もの。
外からの評価や刺激はほしい。

石澤さんの考え方と私の考え方とは大変近いものがあります。
まさに、「自分のために自分で学ぶ」ことを子供のうちに癖づけ、振り返りや気づき、評価のサポートをしているのがSF-Learningの指導。

私が普段実践している例もだいぶ話させてもらいました。

今日からやること

  • いらない本は処分していこう。アマゾンをもっと活用したい。
  • その日の振り返りを必ずやろう。そういえば手帳の使っていないページがあったな…。

まとめ

最後に石澤さんに言われたのが、
「今の時代、若い人の方がかえっていろんなことわかって発信しているのかもね」
ということ。

確かに、年齢が高ければそれだけいろんな知識はあるでしょう。
しかし、それが時代にあったものかというと、そうとは限らない。
いろんな価値観をもつ世代がいて、その中でも価値観が多様化していて、だからこそ面白い時代なのかもしれませんね。

ところでふと思ったこと。
「自分の勉強のスタイル」って人それぞれだし、見つけるタイミングも人それぞれ。
てか、どうやったらそれが見つかるんだろう。
何がきっかけなんだろう。
もう少し勉強したいです。

普段合わないタイプの方が多く、非常に楽しい1日でした。
ありがとうございました。

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