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自分に自信がないことに気づいた件 自信はどうやってつくのか考えた

最近自分を客観的に見ることが多くなりました。

時々自分でも「なんでこんな行動をとるのだろう」と不思議になることが人生●年間(もうばれてるってw)のうちに何度もありました。
そこで最近気づいたのが、

「自分には自信がないくせに、自信があるように見せる行動を取りたがる」ということ。

自分の行動に対して、自分自身の評価よりも他人からの評価を圧倒的に重視する傾向があるわたくし。

だから、他人からほめてもらったり、認めてもらったり、そういうのが生きていくうえで(ちょっと大げさですが)、必要。
きっとどこかに拭い去れない劣等感があって、その劣等感を消すためにあえて他人に褒めてもらおうとする。
その実力が足りなかったとしても。

自信を生み出す2つのベクトル

先にもちらっと触れましたが、自信やモチベーションを生み出すには2つのベクトルがあります。

「内部評価」と「外部評価」

つまり、自分で自分のことをほめる、のか、他人にほめて(認めて)もらうのか。

個人によってどちらかが強いのか、傾向があります。
私は圧倒的に後者。
これもどちらが正しい、とか、どちらがすぐれている、というものではありません。

例えば、勉強を例にすると、内部評価も重要ですが、テストや試験を考えれば外部評価に敏感である必要があります。
また個人によって傾向があるのだとすれば、それ次第で声のかけ方も変わってくるのです。

「内部評価」を重視する子に、「みんながほめているよ」と言っても響かないことがあるわけです。

まとめ

「もっと自分に自信を持ちなさい」なんてアドバイスをされることがいろんな場面で見られます。
でも、「自信をもつ」ってそう簡単なことではないのかもしれません。

子どもに対しては、自分で勝手に「自信を持つ」のではなく、大人が子どもに「自信をもたせる」ために導くもの。

さてさて、自分の場合は、と。
気づいたからには何とかしたな…。

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