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茨木のり子「自分の感受性くらい」にハッとされた 自分の気持ちを強く持つ

先日の息子の入学式にて、校長先生が子供たちに、茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩を朗読してくださいました。

(http://twitpic.com/aff9c7 より)

できないこと、不満なこと、そういうものは全て人のせいにしたくなるもの。
でも人のせいにしたところで、何も解決しない。
自分が変わらないと状況が変わらないし、相手も変わらない。

自分のことは自分ので責任を持つ。
そういうことを校長先生はおっしゃりたかったのかと想像しました。

子どもたちにもそうですが、わたくしにも響きます。
働いている中で楽しいことよりつらいことの方が多いもの。
でも、自分がやりたい、と思ってやっていることなのですから、実は楽しくないはずがない。

自分の気持ちを強く持つ、これってとても大切ですね。

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