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様々な実験に触れる機会があってよかった 小学生時代の思い出から

年度末につき、絶賛大掃除中の我が家。
そんな中、懐かしいものが出てきました。

世田谷区では小6の希望者を対象に「科学教育センター」というものがあり、区内のいくつかの小学校に集まって、実験を中心とした理科の授業を受けることができました。
私も運よく参加できました。

当時は土曜日に午前中だけ学校がありましたから、学校でお弁当食べてその後電車で会場の学校に移動し、午後から科学センターの授業を受けていました。

この冊子は年度の最後に配られる
黄色いのは1学年上の先輩ので、オレンジのは私の代。
幸運にもわたくしの自由研究を選んでいただいて、冊子に載せてもらい、またみんなの前で発表もさせてもらいました。

当時の担任の先生がちょうど科学センターの担当だったこともあり、授業の中でも理科の実験は比較的やってもらえたと思います。
しかし、ここで扱った学校でできない内容も多く、非常に興味深かったです。

自由研究の記録は、他の方のを見ているととても面白い。
「コーラは本当に骨を溶かすか」
「洗剤の毒性調べ」
「1分間に60回ふれる振り子の作り方」
などなど。

こういう実体験って本当に大事ですよね。

しばらく実験教室をさぼっていましたが、また復活させようかな。

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