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平成29年度公立高校入試分析1 英語は解きやすくなった&数学は難問続出

昨日の神奈川県公立高校入試、今日は各教科について分析しましょう。
なお、わたくし個人の見解ですので、その点ご了承ください。

平成29年度神奈川県公立高校入試問題速報! 傾向が大きく変わりました! – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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英語

  • 全体的には解きやすくなったように見える。時間に余裕があったのではないだろうか。
  • 問2の(ウ), 問3の(エ)がやや引っかかるか。
  • 問4の並び替えは1つの会話文の中での並べ替えになったので解きやすいが、1つ1つの問題は悩むものもある。
  • 形式の変更による解きやすさの変化は大きくないと思われる。
  • 問5,6は作文の量が減り、レベルも下がった様子。
  • 長文は問8(ウ)が面倒な以外は解きやすい。
  • 問7,9は内容がつかみやすく、またグラフの読み取りも難しくない。

数学

  • 記述問題が減った分、関数、確率、空間図形に難問が入ったため、難易度は変わらない。
  • ただ、難しい問題を思い切って捨てていけば、点数は上がるので、全体的に差がつきにくくなったかもしれない。
  • 小問集合は問2(エ)がやや難しいか。
  • 問3は基本問題ではあるが、近年見ないパターンがいくつかあり戸惑ったかもしれない。
  • 問4関数の(ウ)が最難問。例年よりも手順が多く、かつなかなか見ないパターン。
  • 問5確率の(イ)は問題をしっかり理解する必要があるうえに、場合分けが必要で、かつ数え上げに時間がかかる。途中で心が折れる受験生もいただろう。
  • 問6空間図形の(ウ)はたくさんの解法を知って使えるようになっていれば解けるが、行き詰ってしまう受験生も少なくないだろう。
  • 問7証明も昨年よりやや難易度が高い。
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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

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