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ツナゲルアカデミー第2期第6講 最後の最後でプレゼン&タイムラインワーク

2か月に一回のお楽しみ、「ツナゲルアカデミー」。

何と今回は最終回でした。

最終回ながら、いつも以上に収穫のある1日でした。

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陽のエネルギーと陰のエネルギー 表と裏

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最初のたちさんのお話は非常に共感しました。
同じアウトプットでも「書く」ことと「話す」ことは、表裏一体のエネルギーなので両立できない、のではないか、とのこと。

毎日授業やらなんやらで「話す」ことを中心に仕事をしているので、どうしても「書く」ことがおろそかになることがあります。
手帳やブログや、そういった「書く」アウトプットの習慣が途切れがちだったり、なかなか注力できなかったりするのは、そこに理由があったのかもしれません。

その後の彩さんのお話も興味深かった。
「罪悪感」は「罪悪」ではないというお話し。

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起業してから、常に様々な決断をしているのですが、
「こんなことをすると、あまりよく思われないかも…」「なんだか悪いな…」みたいな想いはいつも付きまといます。
もしかすると自信がないからなのか、それとも「嫌われる」ことに対して勇気が持てないのからなのか。
表に現れてこない自分の心の裏があるのかもしれません。

プレゼンしちゃったぞ

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最後の最後の回で何と30分いただき話をいたしました。

  • どんな思いで企業に至ったのか
  • どんな思いで普段子どもたちと対峙しているのか
  • そして、これからどんなことをしていきたいのか

だいぶ、詰め込みすぎたせいで、なんだかパワーポイントを読んで終わってしまったような感じになり、私自身は反省だらけ。

ただ、後の懇親会で、多くの方に声をかけていただけて、とてもありがたかったです。
ツナゲルアカデミーはあまりに多様な人が集まっており、自分のフィールドについていうならば、未婚の方もいれば、既婚でお子さんがいない方もいれば、もう卒業されている方もいるので、なかなか話しにくい、と思っていました。

共感していただける方がこんなにたくさんいらっしゃるのはとても自信になりました。

タイムラインワークは何度やっても不思議

後半はみんなでタイムラインをたどるワーク。
私が主催したワークショップでもやりましたし、ほかでも何度か体験したことがあるものです。
毎回やってみて不思議なのは、いつも出てくるものが違うこと。
その時その時のじぶんの状態やおかれている状況で違ってくるものなのでしょうか。
それとも、運命は1つではない、ということなんでしょうか。

「無意識と意識の境目が出てきて面白い」とは、一緒にやってくださった方の言葉。
なるほど。

私はその場に立つと、映像(というか写真)でぱっと見えます。
今回はずいぶん先の自分まで体験しましたが、その途中で涙が出てきたのにはびっくり。
見えた映像に対して、「自分はこんなはずではない」「こんな未来は嫌だ!」と、思ったのかもしれません。

まとめ

2年間、楽しく学ぶことができ、かつ多くのことを手に入れることができました。
本当に感謝です。
私もこれから新たなステージに進みつつあるところ。
せっかくの学んだことを使って、そして次の世代に伝えてこそ生きるもの。
そのことを引き続き実践したいです。

2年間ありがとうございました。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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詳しいプロフィールはこちら。

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