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ツナゲルアカデミー第2期第5講 湯ノ口弘二さんのご講演に場づくりの大切さを強く感じた

2か月に1度のお楽しみ「ツナゲルアカデミー」

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開催から1週間経ってのご報告。

いつも以上のてんこ盛りの1日で非常に充実した会でした。

中でも湯ノ口弘二さんのお話に感動。

テーマは「究極のBeing(あり方)」

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「場」が大切である

「成功する要因は『良い場づくり』である」と湯ノ口さんはおっしゃいます。

1週間たって思い出してみると、いつもに増してセミナーの場の雰囲気は格段に良かった気がします。
全員で引き込まれていたり、全員が声を合わせていたり。

そういう場づくりが大切なんだということを強く実感。

塾もまた同じ。
子どもたちが「来たい」「ここで勉強したい」と思わせていくことは大事。
でもこれは、何かしくみを整える、とか、何かでご褒美で釣る、とかそういうことではない。

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「あり方(Being)」と「やり方(doing)」は相互作用

お話の中でも紹介されていましたが、マザーテレサの言葉に次のようなものがあります。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

自分の考えや言葉が行動に現れるのはもちろん。
とはいっても「Being」が先とは限らず、行動しないと見えない、ともいえる。

今まで「とりあえず動く」ということはやってきました。
言い方はよくないですが、「とりあえず『起業した』」という部分は少なからず、ある。

また自分が動くことで、その背中を次の世代に見せたい、という思いはあった。

どちらかというと、いつでもdoingが先だったといえます。
そのせいか、自分がどこに向かっていくのか、自分は何ができるのか、という思考を持ってこなかったかもしれません。

「我は何者 使命は如何に」

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今回の湯ノ口さんのお話の中でもとくに響いた言葉です。

今のところは、自分が楽しいと思うことを楽しみ、広げていくことをしているだけ。
さらにその一方で他人の成功に対して、悪い感情を持ってしまったり、少なくとも素直に称賛できなかったりする自分もいる。

年齢的にももうすぐ大台を迎える今、常に自分に問いかけていきたいです。

まとめ

最後に見せていただいたこの動画。
実は10回以上見たことがあります。一時期ネットで話題になったものです。

何度も見て、結末も知っているのに、湯ノ口さんのお話の後では感動で泣けてきました。
こういうフラッシュモブな会社を作りたい。

そして、その後の懇親会で、「この動画の誰になりたいか」ということで一緒に受けていた方と議論。
最初のきっかけとなった女の子になりたい、と答えた方もいれば、最初のコントラバスになりたい、と答えた方も。
人によって見ている視点が違うことが分かり、また楽しめました。

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