Read Article

ツナゲルアカデミー第2期第5講 湯ノ口弘二さんのご講演に場づくりの大切さを強く感じた

2か月に1度のお楽しみ「ツナゲルアカデミー」

10689434_927826643998349_6586685358385293914_n

開催から1週間経ってのご報告。

いつも以上のてんこ盛りの1日で非常に充実した会でした。

中でも湯ノ口弘二さんのお話に感動。

テーマは「究極のBeing(あり方)」

7651_927823893998624_2210010623008340621_n

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

「場」が大切である

「成功する要因は『良い場づくり』である」と湯ノ口さんはおっしゃいます。

1週間たって思い出してみると、いつもに増してセミナーの場の雰囲気は格段に良かった気がします。
全員で引き込まれていたり、全員が声を合わせていたり。

そういう場づくりが大切なんだということを強く実感。

塾もまた同じ。
子どもたちが「来たい」「ここで勉強したい」と思わせていくことは大事。
でもこれは、何かしくみを整える、とか、何かでご褒美で釣る、とかそういうことではない。

12809645_927823587331988_7011404937213646559_n

「あり方(Being)」と「やり方(doing)」は相互作用

お話の中でも紹介されていましたが、マザーテレサの言葉に次のようなものがあります。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

自分の考えや言葉が行動に現れるのはもちろん。
とはいっても「Being」が先とは限らず、行動しないと見えない、ともいえる。

今まで「とりあえず動く」ということはやってきました。
言い方はよくないですが、「とりあえず『起業した』」という部分は少なからず、ある。

また自分が動くことで、その背中を次の世代に見せたい、という思いはあった。

どちらかというと、いつでもdoingが先だったといえます。
そのせいか、自分がどこに向かっていくのか、自分は何ができるのか、という思考を持ってこなかったかもしれません。

「我は何者 使命は如何に」

12814761_927824330665247_3368235824036004661_n

今回の湯ノ口さんのお話の中でもとくに響いた言葉です。

今のところは、自分が楽しいと思うことを楽しみ、広げていくことをしているだけ。
さらにその一方で他人の成功に対して、悪い感情を持ってしまったり、少なくとも素直に称賛できなかったりする自分もいる。

年齢的にももうすぐ大台を迎える今、常に自分に問いかけていきたいです。

まとめ

最後に見せていただいたこの動画。
実は10回以上見たことがあります。一時期ネットで話題になったものです。

何度も見て、結末も知っているのに、湯ノ口さんのお話の後では感動で泣けてきました。
こういうフラッシュモブな会社を作りたい。

そして、その後の懇親会で、「この動画の誰になりたいか」ということで一緒に受けていた方と議論。
最初のきっかけとなった女の子になりたい、と答えた方もいれば、最初のコントラバスになりたい、と答えた方も。
人によって見ている視点が違うことが分かり、また楽しめました。

URL :
TRACKBACK URL :

このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

Return Top