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ツナゲルアカデミー第2期第4講その1 自分自身を「全肯定」して見直していく

今回もとても収穫が多かった「ツナゲルアカデミー」。
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1週間遅れですが感想をまとめます。
今回も2本立て。

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「分不相応」と「嫉妬」のお話が印象的

最初のたちさんの講演。
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「分不相応」と「嫉妬」のお話が一番響きました。
私自身、「分不相応」と感じたことはあまりありません。
それでも「あれ、ここって自分がいるところかな」と考えてが浮かばないわけではない。
最近では、ここにいて違和感がないようにする。
もしかしたら、場違いな気持ちがしたら、その場にいる一番なじんでいる人を見つけて、その人を目標にするのもいいかもしれませんね。

反対に「嫉妬」は感じることが多いかもしれません。
「嫉妬」を感じる、ということはそのことを手に入れる準備ができている、ということ。
「嫉妬」が決して悪い感情ではない、ということが分かりちょっと安心。

緊張のもとは意外なものだった

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彩さんの「緊張」の話もまた大変興味深い内容でした。
自分に負い目があったり、ダメな部分を隠そうとしたりするからいけないんですね。

私はやりたがり、の癖に緊張しいです。
頭の中では成功イメージができているはずなのに、いざその場に立つとまるでダメ。
もしかしたら、頭の中にあるのは、本当の「成功イメージ」ではないかもしれない、そんなことを感じました。
そういう意味では、自分を信じきれていないのかもしれない。

グループシェアで話したこと

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年始に立てた「自分が45歳になったときのプロフィール」
現在の壮大だ、思っているようではかなわない。
すでにかなった、つもりで行動しないと、ですね。

じゃあ「かなったつもりの行動」って何だろう。
一つ変わったのは、歩く姿勢でしょうか。
もともとあまり姿勢が良いほうではないので、きちんと立つ、背筋を伸ばして歩く、ということを思い立ったときには気にするようにしています。
たぶん、自分の夢をかなえ続けている人は立ち姿がきれいなはず。

あとは、どちらかを買おうと2つのもので迷ったときに値段を考慮しない、ようにすること。
あまりにもかけ離れていたら別ですが。
そういえば、今まで値段を見てしまうとそれが購入するかしないかの最重要の決定要素だった気がします。

何かで読んだのだと思うのですが、お金持ちになりたければ、新聞紙でもなんでもいいので、束を作って「◎◎万円」と書いて毎日持ち歩くといいそう。
自分は「お金を持っている」という意識が、本当にお金を呼び寄せる、のだとか。

まとめ

自分自身を「全肯定」することが大切、とお話がありましたが、まだ分かったような分かっていないような。
でも2年以上前だったら、「全肯定」なんて全く心に響かなかったかもしれません。

ふと本棚を探っていたらこんな本が出てきました。
今日の話と関連があるかもしれないので、読んでみたいと思います。

後編はボイトレとライトニングトークについて。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

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