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ツナゲルアカデミー第2期第3講 時間の使い方を見直して習慣を作りたくなる

先週1週間はずっと体調がすぐれず、季節の変わり目を実感しておりました。
そんな中、行ってきました、ツナゲルアカデミー。

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今回は1時間以上の大遅刻でしたが、やはりいってよかった。

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「時間の使い方」を見直したくなった。

今回のメインは池田千恵さんのご講演。

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後から、大学の先輩と知りました。
課題図書に沿ったお話しでわかりやすく、またさすがわかりやすい資料に驚きました。

課題図書を読んだところ、行動を変えていくためには気持ちがとても大切で、そしてその気持ちを起こさせるちょっとした行動が大切、という印象を受けていました。
実際お話を伺い、具体的にマネしたいことがいくつも見つかりました。

その中ですぐにやってみようと思ったのは次のこと。

アナログの手帳やノートを毎朝開く

1冊必ず持ち歩いているノートはあって、気が付いた時に開いたり、セミナーのメモを取ったりしています。
しかし、「気づいたとき開く」は、「何もなければカバンの底に眠っている」ということ。
朝起きたらまずノートを開いてその日のやることを整理することを習慣にします。
そのためには寝る時間が大切。
仕事を終わらせる時間、帰宅してから床に就くまでの時間、そこから見直します。

妄想を企画書にまとめること

妄想は大好きです。(って書くと変な人見たいですが、実際そうだから仕方がない)
常に何か考え事はしています。
ただ「心に移り行くよしなしごと」でしかなく、ノートに書き留めたとしてもそれが役に立たないことのほうが多い。
「企画書」にまとめる、そして3種類作る、ことを実行すれば、確かに具体化して実現に近づきそう。
妄想を妄想で終わらさないためにも、ちょっとした工夫が必とわかりました。

「すぐの法則」の徹底

「す」「ぐ」とは「数字で」「具体的に」。
これは自分だけでなく、子供たちにも徹底したいですね。
「点数を上げる」ではなく、「いつまでに何点上げる」「何位になる」とか、そういうの大切ですよね。

多くのヒントがもらえるライトニングトーク

受講生の皆さんのショートプレゼンは今回盛りだくさん。
多くの方の話を聞くことができました。
何か自分の仕事や活動に落とし込めることはないか
まねできることや応用できることはないか
そういう視点でライトニングトークを聞くようにしています。
ですから後からメモを振り返るとこのパートだけ断片的なワードが散らばっています。

その中で「手ぶら」というキーワードが残っていました。
「何も用意せず」、「なんとなくいける場」っていいですよね。
今教室開放をやってみていますが、これも「入りやすい場」を目指したもの。
もっと敷居が低く、子供たちが来やすい場にしたいものです。

まとめ

最後のグループディスカッションで「杉原さんっていつも楽しそうだよね」と言われたのがちょっと響きました。
仕事場ではもちろん、日頃からいろんなことを楽しもうと意識しています。そのことが伝わっていることはとてもうれしいですね。

2か月に1回意識の高い仲間に囲まれ、新しい刺激を受け続けられる。
本当にありがたいことです。

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