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ツナゲルアカデミー第2期第1講その2 やりたいことをするにはリズムが必要

先日のツナゲルアカデミーのレビュー続きです。

ツナゲルアカデミー第2期第1講その1 自分の情報発信に足りないもの2つ | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

いよいよ、メインのはあちゅうさん登場。

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(写真は講演後にとっていただいたものです)

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「習慣」ではなく「リズム」

情報発信をし続ける中でご自身の「リズム」を作ることを重視されていることがよくわかりました。

別の言い方をすれば「習慣」「けじめ」になるのでしょうか。

  • 「外に出る日(時間)」と「ひきこもる日(時間)」を決めて行動する
  • 「今やりたい仕事」と「5年後に花開く仕事」を半々にする
  • 「input」と「output」のバランスを取る

好きなことをやっている、とはいえ、だらだらとやっていては意味がない。

また「リズム」という絶妙なことばの使いかたもまた素敵です。

質問に対する答えのなかで「(批判に対して)軽やかにかわす」のような表現がありましたが、これその様子が目に浮かんできて面白いですね。

「観客」なのか「参加者」なのか

講演の中で出てきた「セミナーに行ったときに観客になるか、参加者になるかで5年後がまるで違う」のひとことに衝撃。

そういえばたちさんのセミナーに出始めたころはまだまだ「観客」でしたし、ワークなんか恥ずかしい、とか平気でおもっていました。
観客から参加者になるにはちょっと時間がかかりました。

でも結局、自分のまわりの環境を変えるには、自分から「半径5メートル」より一歩でも外に出るかどうかでしかなく、そしてそのほんのちょびっとの勇気で人生を大きく変えるのだ、と実感。

そういえば、多くの方から「起業して塾やって大変ですねー」と言われるのですが、私自身ちっとも「大変」だと思っていません。
そういわれたときは、「むしろ会社員が向かなかっただけですよ」、と言うようにしています。

まとめ

セミナーはやはり直接話を聞くに限ります。
それは講師の方の話だけでなく、周りの皆さんと場の雰囲気を共有し、熱気を感じることができるから。
とくにツナゲルは意識の高い方が多いので、いつも引き上げてもらっています。

はあちゅうさんにははじめてお目にかかりましたが、特別な人オーラがあふれている、というわけでなく、むしろ街中ですれ違っても気付かないかもしれません。
しかし実際行動されている事や本に書かれていることを見るにつけ、そのギャップが非常に興味深いな、と感じました。

さ、さっそく行動です。
しっかり「リズム」を作って、小さな一歩を積み重ねていきます!

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