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ツナゲルアカデミー第6講感想その2 自分は常に100%なのか

前回の続きです。

ツナゲルアカデミー第6講感想その1 「変化」に気づくことが大事だったんだ | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

続いては佐々木裕子さんのご講演

課題図書の「21世紀を生き抜く3+1の力」に基づき、ご自身の生い立ちを中心にお話をされていました。

21世紀を生き抜く3+1の力 未来をつくる子どもを育てるための参考書 | 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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自分の役割は「子供たちのリミッターを外すこと」

人がポテンシャルを最大限発揮するためには、「思考停止」「固定概念」「自己制止」のリミッターが外れることが必要、というお話がありました。

  • 思考停止 「やりたいことが見つからない」
  • 固定概念 「仕事は限られた選択肢から選ぶ」
  • 自己制止 「私なんかにできることは限られている」

といったことです。

子どもたちと関わり、子供たちの成長を通じて未来の社会を作っていくのが我々学習塾の役割。
つまり子どもたちが制限されることなく自由に考え、行動できるようにしていくことがとても大切なんですね。

「○○しなければならない」
「○○であるべきだ」

と枠に収めることない、指導が必要ですね。

自分自身のリミッターを外すこと

となると、まずは私自身がリミッターを外す必要がある。
世間体とか常識とか既存の考え方にとらわれ過ぎず、もっともっと自分の方向性を先鋭化する必要があるのかもしれません。

人はひとりでは変われない

自分のリミッターは自分自身では外せない。
愛のあるだめだし、多くの人との出会い、応援してくれる人が必要、と語ります。

私自身が変わるためには、私のまわりにそういった人物を増やす必要がある。
そのためにはまずは自分のやりたいこと、進みたい道をもっともっと発信すべきなのでしょう。

まとめ

佐々木さんの講演とは離れますが、いちばん最後にスタッフの健介さんがされたご挨拶がとても印象的でした。
「たちさんは常にそのとき100%の解を出している」

自分はどうだろう、はたと考え始めました。

妥協していないだろうか
その場しのぎのことを考えていないだろうか
自分のことだけでなく相手を思いやっているだろうか。

常に相手に貢献し続けていけるよう、改めて自分の行動を見直します。
そして、自分の想いを発信し続けていきたいです。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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