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定期テストで「持ち込み可」と言われたら 3つの出題パターンに気を付けろ

こんなこと書いたら、学校の先生から非難ごうごうかもしれませんが…。

たまに中学校の定期テストで「教科書持ち込み可」というテストが見られます。
一瞬、「お、ラッキー」と思うのですが、この裏に隠されている先生の意図を考えると、どんな問題が出されるか分かります。

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持ち込めるものに直接書いてあることは出ない

「教科書持ち込み可」と言われたら、教科書に書いてあることを写すだけの問題は少ない、と考えましょう。
たとえば、教科書の太字の語句を単純に答える問題よりも、授業で配ったプリントなど、持ち込めないものに書いてあることが出やすいでしょう。

調べて解く問題が出やすい

大学の定期テストだと、「●●について論ぜよ」とだけ問題が与えられて、制限時間でとにかく書く、みたいな問題がありますね。
流石に中学で論文は出ませんが、調べる問題は出るかもしれません。

最近、社会のテストで「地図帳持ち込み可」としている学校がちらほらあるようです。

  • 「地図帳●●ページのA4の位置にある国名をこたえなさい」
  • 「○○という国の西隣にある国名をこたえなさい」
  • 「トウモロコシの生産量の世界第3位はどこか」

といった、地図帳に書いてあることを使って解く問題が出題されています。
おそらく学校の授業で練習しているのでしょうが、その場限りにならないよう、テスト勉強としてもう一度確認しておく必要がありそうですね。

問題数がめちゃくちゃ多い

持ち込み可、だから調べられると思ったら大間違い、調べている時間がないほど問題数が多い、なんてこともあり得ます。
結局勉強していないと解けない、というわけです。

まとめ

そういえば大学時代も「持ち込み可」のテストで、勉強しないで臨んだらえらい目にあったことを思い出しました。
油断禁物、ですね。

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