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上手な文章には下準備が不可欠!子供たちにも応用できるブログ術とは

4月の「親指シフト」以来の「ものくろキャンプ」。
2日連続で参加してきました。

「ものくろキャンプ」についてはこちら。ものくろキャンプ | Doorkeeper

CAM00146初日は「ブログの書き方」について。
コンスタントに書き始めて8か月たったところ。
もう少し楽しみたい、と思って参加した今回。

書き方のコツをつかんだと同時に、これは子供たちにも応用できる事にも気づきました。

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「誰に」「なぜ」「何を」伝えるか

大事なことは書き始める前の「準備」。

  • 想定している読み手は誰か
  • なぜその事を伝えたいのか
  • どんな感動があったのか
  • 何をしたのか

これらをあらかじめまとめてから書きはじめるとよいです。
そのためのテクニックを実践的に学びました。

PCで書く時間はわずかでいい

これらをあらかじめまとめれば、実際PCを前にして執筆する時間は間違いなく短くなります。
気付いたときに書き留めておいて、後でブログにまとめたっていいわけです。

子供たちへの応用例

私自身を振り返ってみると、子どもの頃、書くことは嫌いでなかったのですが、決して上手ではなかったです。
それは、自分の言いたいことばかり書いていたからだ、と最近気づきました。

小中学生、高校生の皆さんが作文や論文を書くときもブログの書き方と同じ。
いきなり原稿用紙に向かわず、簡単な骨組みを作ってから書きはじめるといいですね。

少なくとも、

  • 「一番言いたいこと」
  • 「二番目に言いたいこと(これはいくつかあってもいいですね)」

を何かに書き出しておくだけで、一貫した文章が創れます。

夏休みの読書感想文など文章を書く機会が多くなる時期。
参考にしてください。

まとめとおまけ

いつも楽しい雰囲気で、あっという間に時間がすぎる「ものくろキャンプ」。
今回は、実際使ってみると確かに書きやすく、そして読みやすくなるテクニックをたくさん教わりました。
おまけに私の「親指シフト」のダメなところも指摘いただき、非常に実りをあるワークショップでした。
ありがとうございました!

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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