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3月30日水曜日 ノートのとり方は3つだけ徹底しています

ノートのとり方について、全体的に指導していることは3つだけ

  • 私が話しているときは手を動かさない
  • 板書はそのまま写さない
  • ちまちま書かずに余裕をもって書く

1つ目は、インプットとアウトプットをきちっと分けて授業に集中してもらうために行っています。
脳は2つのことは同時にできないので、聴くときは聴く、書くときは書く、と分けてもらっています。
その代わり、授業はかなり短く区切って、書く時間をしっかり設けています。

2つ目は、板書を写すだけだとノートをとることが目的となってしまうのを防ぐためです。

昨日は中3生の指導を多くしたのですが、ノートの作り方はみんな違います。
しかし、授業への集中具合、内容の理解度はみんな高い。

  • 大事なところだけ書いている子
  • 口頭で私が強調したことを目立たせる子

もちろん個別に見てアドバイスすることはありますが、各自が自分でわかりやすければいいし、その場で頭の整理ができればいい、と考えています。

ちなみに私は中学時代にノートの作り方に厳しい先生方にたくさん教わり、その先生方の作り方の影響が大きいです。
詳しくはこちら。
黒板を写すだけでは成績は上がりません ノートのとり方にも工夫が必要 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法
改めてノートの使い方を考えてみよう そのノートは何のためにあるか? – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

しかし、誰もがその方法でうまくいくとは限らないのです。
無関係とは言いませんが、ノートが上手なことと実力があることとは大きな相関関係はない(はず)。

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